かつては安さが魅力で、中国など、海外での印刷がもてはやされたことがありますが、それも昔のこと?
今ではどうやら中国で印刷したからといって、コスト削減に役立つとは限らないようです。
そもそも高額な送料もかかります。印刷料金の算出方法も慣習が大きく異なります。
品質管理が日本の印刷会社のようにできるのか、日本で作ったデータが使えるのか、そもそも納期は間に合うのか、
・・・などなど、心配のタネだって尽きません。
そこでちょっと発想を変えてみました。というのは、
海外で印刷するメリットは、海外で配布する印刷物にこそあるということです。
海外で印刷して送料をつぎ込んで日本まで運んできて、日本で使用する、のではありません。
はじめから海外で配布する印刷物を、配布する現地の印刷会社で印刷しようという発想です。
これなら送料はかかりませんし、納期的にも楽になり、海外で印刷するメリットが出てきます。
日本で印刷して海外で配布となると、通関手続きなどによってスケジュールも読めなくなりますが、
インターネットを介してリアルタイムにデータを入稿、即印刷、配送、納品となれば、
納期で冷や汗をかいたり失敗して大きな損失を出すといったことはないわけです。
あとは、品質やデータの心配さえ解決すればよいわけですね。
どうぞそのへんも、アドマックにおまかせください。
中国は上海、韓国はソウル、台湾は台北での現地印刷が可能です。
現地の印刷会社と提携し、現地の協力スタッフがデータや品質の管理もおこないます。
(追記)じゃあ日本で配布するものはどうするの?
それは日本国内で印刷するのが一番です。日本には日本の品質基準で印刷された製品への親しみだってあります。
それが海外で印刷して日本に輸入したものですと、なにかちょっと違和感があったりもします。